思い出を抱きしめて...

20歳で逝ってしまったあなたへ

会いたいなぁ

先日下の子に、お母さんが死ぬ夢を見たと、言われました。


多分ですが、ガン検診等を受けてその結果が反ってきていたりしたせいかと思うのですが…

心配掛けているのかもしれません。

子供に心配かけるなんて駄目な母親です😔


でも、ふと考えたのです。


もし、私が急に逝くような事があっても、それは可哀想そうじゃないから…

やっと👼に会えるんだって思って欲しい…と。


👼はどんな風に思ったのでしょうか…

やっと楽になれるんだよ。

可哀想じゃないんだよ…って伝えたかったかもしれない。


じゃあ何がこんなに辛いのでしょう…

何を見ても思い出す👼の面影。

私は今でも、あの子の帰りを待っているのです。

会えないと解っていても…




遺族さんが書かれた文に

『死の待合室で待っている』

というのがありました。


読んだときに、なんて暗い…

でも、その通りだ…って思いました。


私もその待合室で順番が来るのを待っているのでしょう。


待ち時間をどう過ごすかが問題ですね…

気を紛らしながらか、じっと俯いたままか…


同じ待つなら紛らしながらの方が時間が経つのが早いですよね。

難しいけど…



気がつくと呼ばれて、👼に会えた❗ってね…

早く会いたいなぁ…

忙しいのに気の毒な…

今日の月命日にお参りに来てくれた人が居ました。

あの子が逝ってしまって初めて来た人です。


同居の義母さんは不在中だったのですが、夕食後にお供えに気が付いて言ったのです…


「まあまあ、忙しいのに気の毒な…」


😔😔😔そうなのでしょうか…

わざわざお参りの為に、時間を取って頂いた事は有り難いと思うのです。

お供物も用意して頂いて…


でも、この言い方はどうなのでしょう…😔

何だかあの子を卑下されたように感じてしまったのです💢


月命日で感傷的になっていたので余計に💢💢っときました。


此処に吐き出してリセットします。

穏やかで優しかった👼も言ってるかもしれません。

「まあまあそんな事で、怒りないな。

ばあちゃんは、ああいう人なんやから気にしたらアカンで❗」

ってね…😔


そやね…些細なことなんや…


でも、なんか腹立つ💨💨

10月ももう終わりですね。

世間はハロウィーンって浮かれたり、

渋谷は大変なことになっていたり…

もっと、厳かな日じゃなかったっけ?


我が家は取り立てて何もしません。



先日、めったに会わない友人に会って、

「身体大丈夫? しんどそうやで…」

って言われた。


色々しんどくて胃の調子も悪かったりしてたけど、身体は動けているし、動かなきゃいけないと思っている。

でも、心はどうしても沈んだままで、

喜びとか浮き浮きした感情はどっかへ行ってしまった。




言われてマジマジと鏡を見てみた。

ノーメイクでげっそりとやつれた顔…

髪の毛も艶を無くして薄くなってしまった😵💧

最近抜け毛が更に増えた…


ドライヤーをする度、髪の毛がさよ~なら~って抜けていく😣😢



元々は面白い顔をしていたと思う。

真剣な事をしていても👼にニヤニヤ笑われていた。

対人相手の仕事もしていたせいか、年よりも若く見られることが多かった(大方がお世辞、そして人格的な問題)


今は、こんなんじゃ👼も心配するかな…

ってぐらい急激に老け込んだ。


もうどうでも良いや…って身なりに気を遣う事も面倒臭くなってたけど、

これはちょっと…


決定的だったのは、

ちょうどそこに現れた義母さんを友人が見て、

「義母さんの方が若いよ! ありゃ長生きするよ!」

って…


家事は一切しないけれど、身なりは綺麗にする人です😔

どうぞ私の代わりに長生きしてください…


でも、なんか悔しい💢

ちょっと綺麗にしなきゃって思った。

少し前を向けたのかな…?