思い出を抱きしめて...

20歳で逝ってしまったあなたへ

肝心なところで目が覚めるんだから!!

お仏壇の前で、うたた寝をしていたら、

あの子と夢で会えた。


何ヵ月ぶりだろう…


最近、更に忘れっぽくなってきたから

忘れないうちに、書き留めておこう。



何かをしていて(これは忘れた…)、誰かが

「帰ってきたよ~!」って。


私はおそるおそる階段の脇に居て、

あの子が上がってくるのを待っている。


足音が聞こえるだけで涙が溢れ、

回った階段の陰からあの子が…


申し訳なさそうに…でも、ニヤニヤしながら上がってきた。


私は大泣き😭しながらあの子を抱き締めて(ここがハッキリしない😢)

オイオイ泣いていたら目が覚めた⤵⤵


また目が覚めてしまった…

肝心な事、何にも話せなかった。


泣くから目が覚めるのかな😩

今度は泣かずに迎えるようにしたら、

話しが出来るのかな…


でも、やっぱり泣いてしまうだろうな😢


夢でも泣かずに迎えられるようになったら、あの子も夢に来易くなるだろうか。


なかなか夢でも会いに来てくれないのは、

泣かしてしまうと思ってるのかな…


あの子なりの、気遣い?


まだまだ、泣くけど夢で会いに来てくれるの、待ってるよ…

実家

私の実家は、今は落ち着いているように見えるけれど、

色々有って…

不安な家だった。


詳細は書けないけど…


それは私の性格形成上、少なからず影響が有ったと思う。


人間、生きていれば何かしら有って、

一生幸せ一杯な人って居ない…

いや、居るかもしれないけれど、居ないでいて欲しいと僻んだ心の私は思う。


要は乗り越えて…

気持ちの持ちようなのかもしれない。



先日の母の誕生日…

📞だけで済ましてしまった親不孝者です。


聞こえてきたのは、

内孫が計画してくれているという旅行話を言う母の嬉しそうな声…


長生きすると、良いこと有るなあ…

って言ってた。


良い事かぁ…

良かったね母さん…


そんな母は、法要以外線香の一本もあげには来ません😔


高齢だからね…

無理しなくて良いよ…


でも、旅行には行けるんだね…

池崎家

サンシャイン池崎さんのご家族の話です。

櫻井くんの番組で、昨年より実家の様子を特集するコーナーが有りました。


そのお家が…廃屋より酷い状態(表現ごめんなさい🙏)で、とても人が住んでいるとは思えない外観…😓


でもお母さんが、とても雰囲気の良い、自然体で面白い方です。

幾度も苦労に見舞われたそうですが…


屋内は狭くて古いけれど、片付けられていて、決して散らかっていない。

大切な物は(写真)きちんとしまってありました。


芸人としてブレイクした池崎さんは、

毎月仕送りをするようになったのですが、お母さんはそれには手を付けず、結婚資金として貯金していると。


「親とは、そうういうもの…こどものお金に手は付けられん…」


自由に使って欲しいと思う子供の思いは有り難いけれど、使えないのが親ってもんですよね…


我慢ばっかりさせてきた…

と、お母さんは言ってたけれど、慎ましい生活の中でも、深い愛情はちゃんと伝わっていたんですね。


芸風が独特でちょっと苦手だった池崎さんですが、とても親思いの優しい真面目な息子さんに育っていて好感が持てました。


最後、今にも崩れそうな実家を心配して新しい家をプレゼントしていましたが、見ているこちらも、良かったね~とほっこりと温かい気持ちになれました。



池崎家を見ていると、

今の物に溢れた社会を見直さなきゃ…って気になったのです。


必要な物ってほんの少しで良い…

古くてもまだまだ使える物って一杯ある

物より愛情なんだな…



崩れ落ちそうな家を見ながらお母さんが言うのです…


「そのうち、自然に還るわな…

ふはは(^-^; 」


見習いたいものです😔



家は有るけれど…

私は愛情深い子育てが解らなかったようです。

今も考えてしまいます…何が悪かったのか、どうすれば良かったのか…


もう届かない所へ逝ってしまったというのに…